料理
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- 冷や汁
- 白ゴマ、火ぼかしあじ(火に焙って乾燥させたあじ)、味噌、豆腐、ねぎ、きゅうり、青じそ、しょうが、麦飯
- 作り方1
- 火ぼかしあじを、焦がさないように、空煎り→冷ます
- 擂り鉢で炒りごまを擦り、ほぐした1のアジを加え、さらに擦る
- 豆腐とみそを加え、擦り、ここにねぎを加え、軽く混ぜ合わせる
- 湯冷ましを加え、すこしづつ伸ばしていく
- 上に薄切りしたきゅうり、千切りの青じそ、生姜を加え、冷やす
- 冷えた麦飯にかけて食す
- 作り方2
- イワナを焼く
- ほぐして、味噌とすり合わせる
- すり鉢にはいったまま、逆さにして、炭火で軽く焦げ目が着くくらい焼く
- 出し汁を加えながら、薄める
- 冷やご飯を椀に盛り、冷や汁を上にかけて、氷をはる。
- 上にきゅうり、ねぎをかけて詰めたいところを食す
- チキン南蛮
- 発祥地が宮崎
- 昭和40年代に生まれたこの料理は、当時宮崎では大評判の郷土料理
- しその千枚漬け
- 高千穂地方に古くから伝わる漬け物
- 味噌に赤じその葉を何枚も重ねて漬け込んだもの
- つくらの姿ずし
- 「つくら」とは「ぼら」の子のこと
- 宮崎県ではこの「ぼら」のことを成長によって、「つくら」「ぼら」「しぐち」「まぐち」「たろべえ」などど呼び分ける
- つくらを腹開きにし、中骨を除いて塩をまぶして酢につけ、酢めしにのせたもの
- カッポ酒
- カッポとは、高千穂地方での竹の呼び名。
- 長さ一間ほどの竹の筒の上端のふしに酒を入れ、いろりにさしてあぶり、あったまると竹の油が染み込んでしっとりとした味わいになる
- クジラようかん
- 旧島津藩の城下町、佐土原町に伝わる蒸しようかん
- 米とサツマイモを練った中にあんを入れた縦横40cm×30cmの羊羹
- クジラのように大きく逞しく勇ましい人に成長して欲しいと願って作られた
- 飫肥天(おびてん)
- 飫肥のてんぷら
- さつまあげに似ているが魚のすり身のかわりに豆腐を使うのが特徴
- 湯なます
- けんちゃん汁
- 県内の山間部一帯の山鳩、きじ、コジュケイ、うずらなどの野鳥の肉を使った醤油味の汁
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